区役所の保健師さんに電話相談!「これって普通?」と迷った時の頼り方

生後1ヶ月を過ぎ、外との繋がりが減りがちな時期。「ずっと赤ちゃんと二人きりで、これで合っているのか不安になる」そんな思いを抱えていませんか?
横浜市では、各区役所の「福祉保健センター」に保健師さんが常駐しており、些細な不安から深刻な悩みまで、電話一本で優しく答えてくれます。
📞 「これって普通?」どんなことを相談していいの?
結論からいうと、内容に決まりはありません。
- 赤ちゃんの成長:「ミルクの量がこれで足りている?」「湿疹が長引いているけれど病院に行くべき?」
- 生活の悩み:「全然寝てくれなくて、私の方が倒れそう」「上の子への接し方が難しい」
- ママの体と心:「涙が止まらない」「産後のイライラが自分でもコントロールできない」
- 行政情報:「一時預かりってどうやって使うの?」
🌟 区役所の保健師さんを頼るメリット
1. プロの視点での回答:赤ちゃんの医学的な知識に加え、地域の子育て事情をセットで答えてくれます。
2. 継続的なサポート:一度相談しておくと、必要に応じて「また数日後に様子を聞くために電話しますね」といったフォローを受けられることがあります。
🔍 電話番号はどうやって調べる?
お住まいの区によって番号が異なります。
- 母子手帳をチェック:裏表紙や独自ページに、各区の「こども家庭支援課」や「福祉保健センター」の電話番号が載っています。
- 公式サイト「パマトコ」:アプリ内の相談・窓口ナビゲーションからワンタップで発信できる区もあります。
- 代表番号から繋いでもらう:区役所の代表番号にかけ、「1ヶ月の赤ちゃんの育児について保健師さんに相談したい」と伝えればOKです。
✅ まとめ:保健師さんは「あなたの味方」
- 📍 専門用語を使わず、わかりやすく寄り添ってくれるから安心
- 📍 予約不要、無料、プライバシー厳守。
- 📍 モヤモヤが溜まったら、「電話で誰かに話す」だけでも心が軽くなります
