各区の福祉保健センター:2ヶ月児の「育児・栄養相談日」の予約と活用

1ヶ月健診が終わり、次の集団健診(3〜4ヶ月)まで、ちょっと間が空くこの時期。
「なんとなく、うちの子軽い気がする」「母乳だけで足りているのかな?」と不安になるのが2ヶ月児のパパ・ママの常です。横浜市の各区役所(福祉保健センター)では、予約制の「育児・栄養相談日」が月数回開催されています。
⚖️ 1. 「プロのスケール」で測る安心感
家庭用のベビースケールは意外と誤差が多いもの。
- 精密な測定:保健センターには、医療用の高精度スケールが完備されています。グラフ(成長曲線)にプロがプロットして判定してくれます。
- 「増えすぎて心配」への回答:ミルクの場合、あげる量に悩むことも。プロから「順調ですよ」と言われるだけで、育児の重圧が驚くほど軽くなります。
🍎 2. 栄養士・歯科衛生士のアドバイス
相談できること
- ✅ 栄養士さん:授乳中のママの食事アドバイスや、混合育児から完母へ戻したい・あるいはミルクを足したい時の相談。
- ✅ 歯科衛生士さん:2ヶ月だとまだ歯は生えませんが、吸い方の癖や将来のお口のケアについて予習できます。
- ✅ 保健師さん:皮膚のトラブルや、ママのイライラ、保活の基本など、総合的な相談窓口。
📅 3. 予約方法と当日の注意
横浜市の多くの区では、電話、または電子申請システムでの事前予約が必要です。「今月は第◯木曜日」など日程が決まっていることが多いため、区の広報誌(よこはま広報区版)をチェックしましょう。
当日はバスタオル(計測時に敷くため)と、オムツ、母子手帳を忘れずに。混雑することもあるので、ベビーカーは入口の指定場所に置くことになるケースが多いです。
✅ まとめ:健診以外の「寄り道」を味方に
- 📍 2ヶ月児のママ・パパにとって、区役所は情報をくれる「HUB(ハブ)」
- 📍 無料の公的サービス。税金を払っているのだから、賢く使いましょう!
- 📍 相談後は、赤ちゃんと近くの公園でリラックスして帰りましょう
