予防接種デビューは生後2ヶ月から!横浜市のスケジュール組み立て術

「1ヶ月健診が終わってホッとしたのも束の間、次は予防接種…?」
そうなんです。生後2ヶ月の誕生日は、赤ちゃんの「ワクチンデビュー」の日。種類が多く、回数もバラバラでパニックになりがちなこの問題を、横浜市の最新システムを使って賢く乗り切りましょう。
💉 2ヶ月の誕生日に受ける「必須ワクチン」リスト
2026年(令和8年)現在、標準的に同時接種されるのは以下の4〜5種類です。
- 五種混合(DPT-IPV-Hib):百日ぜき・ジフテリア・破傷風・ポリオ、そしてヒブを1本に。
- 小児用肺炎球菌:細菌性髄膜炎などを防ぐ大切な1本。
- B型肝炎:将来の肝臓の病気を防ぎます。
- ロタウイルス:唯一の「飲む」ワクチン。胃腸炎の重症化を防ぎます。
📱 横浜市「パマトコ」アプリでスケジュールを一括管理
自分で手書きのスケジュールを立てる必要はありません。
パマトコのすご技
- お子さんの誕生日を入れるだけで、最短の接種日を自動計算。
- 「次はいつだっけ?」をプッシュ通知でお知らせ。
- もしも発熱で予定がズレても、再計算してくれます。
🤔 同時接種って怖くない?専門家の視点
一度に数本の注射を打つ「同時接種」。「赤ちゃんに負担では?」と心配になりますが、横浜市内の多くの小児科では同時接種を推奨しています。
- 理由:必要な免疫を一日も早くつけ、感染症から守るため。
- 効率:何度も通院する負担(親の疲弊、院内感染リスク)を減らせる。
- 安全性:副反応の頻度が単独接種より高くなるというデータはありません。
📅 横浜のクリニック予約のコツ
人気の小児科は予約がすぐ埋まります。
- ✅ 1ヶ月健診直後に動く:2ヶ月の誕生日当日に予約できるよう、2週間前にはWeb予約を確認。
- ✅ 時間分けの確認:「予防接種専用時間帯」があるクリニックを選べば、風邪の子がいなくて安心。
- ✅ 予診票の準備:横浜市から届く(または区役所で貰う)予診票は、前日までに記入を済ませておきましょう。
✅ まとめ:誕生日は「お祝い」と「予約」の日
- 📍 まずは「パマトコ」に登録してスケジュールを出す
- 📍 健康保険証・医療証・母子手帳が揃っているか再確認
- 📍 接種後はゆっくり休めるよう、当日の予定は空けておく
