「もう一晩でいいから、ぐっすり眠りたい……」
産後2ヶ月。赤ちゃんの体重も増え、毎日の抱っこや夜間授乳で心身ともに限界を感じていませんか?横浜市には、「産後母子ケア事業」という、ママの休息を支える公的な制度があります。

🏢 選べる3つのケアスタイル

ご自身の疲れ具合や希望に合わせて、以下のメニューを組み合わせて利用できます。

  • 宿泊型:助産院などに1泊〜。夜間の赤ちゃんのお世話をプロに任せ、ママは朝までしっかり眠れます。
  • デイサービス(日帰り)型:10時〜16時頃まで滞在。お風呂に入ったり、温かい昼食をゆっくり食べたりできます。
  • 訪問型:助産師さんが自宅に来て、授乳相談や育児のアドバイスをしてくれます。

💖 「育児疲れ」は立派な利用理由!

こんな時に使っていいんです

  • ✅ 体力が限界で、とにかく寝たい
  • ✅ 近くに頼れる親戚がいなくて孤立している
  • ✅ 授乳がうまくいかず、プロに直接指導してほしい
  • ✅ もっと育児に自信を持ちたい(リフレッシュしたい)

※「深刻な悩みがないと使ってはいけない」という決まりはありません。横浜市はママの「予防的なリフレッシュ」も推奨しています。

📝 利用方法と費用について

  • 対象:横浜市に住民票がある、生後4ヶ月(4ヶ月の誕生日の前日)までの母子。
  • 費用:宿泊型 約3,000円〜/日、デイサービス 約1,500円〜/日(※世帯所得により減免あり)。
  • 申し込み:各区の「こども家庭支援課」へ電話、または窓口で申請。事前に「利用承認」を受ける必要があります。

✅ まとめ:一人で抱え込まず「プロ」に甘えて

  • 📍 2ヶ月児はすでに新生児ではない重さ。ママの腰を守るためにも休息を
  • 📍 助産師さんと話すだけで、心がすっと軽くなります
  • 📍 横浜市のこの制度は「ママの笑顔」を守るためのものです!