横浜の冬でも湯冷めさせない!生後1ヶ月の「ワンオペお風呂」完璧ルーティン

「パパの帰りは遅いし、私一人で赤ちゃんをお風呂に入れるの…?」
生後1ヶ月健診を終えてベビーバス(沐浴)を卒業した後、一番の難関は「ワンオペお風呂」です。特に横浜の乾燥した冬の夜、赤ちゃんを湯冷めさせず、かつ自分も凍えないための「戦術」が必要です。
🏃♂️ 勝負は「お風呂に入る前」に決まる
一度始まると途中で部屋に戻るのは不可能です。完璧な準備を。
- 脱衣所を暖める:入る30分前から小型ヒーターを。横浜のマンションの北側の脱衣所は想像以上に冷えます。
- 着替えの「ミルフィーユ」:布団の上に、おむつ、肌着、ウェアを重ねて広げておきます。
- 保湿セット:ワセリンやローションの蓋を開けてスタンバイ。
- ママの準備:自分は「バスローブ」か「すぐ羽織れるタテ糸の厚いタオル」を用意。自分の着替えは後回し!
🛁 お風呂の中での戦い方
- バウンサーで待機:脱衣所にバウンサーを置き、ママが先に高速で頭・体を洗います。
- 赤ちゃん合流:全裸の赤ちゃんを迎えに行き、抱っこして洗い場へ。
- 優しく、かつ迅速に:泡でなでるように洗います。顔、首のシワ、おしりを丁寧に。
- 湯船で温まる:一緒に湯船へ(3分以内)。38℃〜40℃のぬるめが鉄則。
💨 湯上がり。ゴールまでの最短ルート
ここからが本当のスピード勝負!
- 拭く順番:赤ちゃんをおくるみに包んだら、自分はバスローブを羽織る。次にすぐ赤ちゃんの体を拭く。
- 保湿は「1分以内」:肌が湿っているうちに全身にローションを塗り、バリアを作ります。
- おむつを履かせる:ここさえ突破すれば、あとは泣いても風邪は引きません。
🍼 最後の仕上げ:水分補給と寝かしつけ
お風呂上がりは赤ちゃんも喉が渇いています。
お着替えが終わったら、すぐに授乳時間を。お風呂での心地よい疲れと、お腹が満たされる幸福感で、そのまま寝かしつけに入るのが理想的な「横浜の夜」の締めくくりです。
✅ まとめ:ワンオペは「工夫」で乗り切れる
- 📍 完璧を目指さない。ママの髪が濡れていても赤ちゃんが温かければ勝利!
- 📍 寒い日は「お風呂に入らない(ガーゼで拭くのみ)」という選択も重要
- 📍 パパが早く帰れる日は、全力でバトンタッチしよう
