生後1ヶ月から使える抱っこ紐はどれ?エルゴ・ベビービョルンの試着体験記

「1ヶ月健診、ベビーカーじゃなくて抱っこ紐で行きたいけれど、今のサイズで大丈夫?」「横浜の急な坂道を歩くのに、腰が痛くならないのはどれ?」
生後1ヶ月、身長50〜60cm程度の赤ちゃんをしっかり支えるために必要なのは、新生児対応(インサート不要)の柔軟性と、親の体への負担軽減です。横浜の人気スポットでの試着体験を元に、後悔しない選び方を伝授します。
🏆 生後1ヶ月児の「二大巨頭」を比較
エルゴベビー(オムニ ブリーズ)
特徴:「腰への負担の少なさ」が圧倒的。メッシュ素材で蒸れにくい。
1ヶ月児の感想:最初は大きく感じるが、成長しても長く(3歳頃まで)使える安心感。横浜の長い坂や階段移動にはこれが最強。
ベビービョルン(ハーモニー / MINI)
特徴:「装着の簡単さ」が魅力。バックルが前面にあるので、1人でも瞬時に装着可能。
1ヶ月児の感想:密着育児(ベビーウェアリング)に近く、赤ちゃんがすぐ泣き止む。薄手で使いやすい。
📍 実際に試着できる!横浜の「おすすめスポット」
ネットで買う前に、まずは「おもり」を入れて自分の体型に合うか確認を。
- 赤ちゃん本舗 横浜みなとみらい店:全種類の取り扱いがあり、専門アドバイザー「相談役」がいる日も。
- そごう横浜店・横浜高島屋(ベビー用品売場):百貨店ならではの丁寧なフィッティング。落ち着いて相談できます。
- ダッドウェイ(横浜ベイクォーター):エルゴの正規総代理店。最新モデルがいち早く試せます。
⚠️ 生後1ヶ月、装着時の「安全チェックリスト」
- ✅ おでこにキスできる高さ:位置が低すぎると腰を痛め、かつ赤ちゃんの呼吸を観察しにくくなります。
- ✅ 背中が自然なCカーブ:無理に伸ばさず、お腹の中のような丸みを保てているか。
- ✅ 足がM字型:膝がお尻より高い位置にあり、股関節が開いているか。
✅ まとめ:横浜育児は「機動力」が命
- 📍 電車、バス、坂道。横浜特有の移動シーンを想像して選ぼう
- 📍 ママだけでなく、パパの体格にも合うか「夫婦兼用」の視点を
- 📍 最初の数回は家の中で練習を。安全な外出デビューを応援しています!
