2ヶ月からの「保活」見学:ベビーカーで行ける横浜市内の認可保育園リスト

「横浜の保活。坂道が多いし、2ヶ月の赤ちゃんを連れて何件も園を回れるか不安……」
保活の成功は「見学数」に比例しますが、ママの体力が削られては本も子もありません。そこでおすすめなのが、ベビーカーをフル活用した見学戦略です。2026年現在、横浜市が推奨するバリアフリーな環境を持つ園選びを教えます。
🏥 ベビーカーで行きやすい「3カテゴリー」
1. 駅ナカ・駅ビル型園
横浜駅、センター南、みなとみらい等のビル内施設。エレベーター完備で、雨の日でもベビーカーのまま受付まで行けるのが最大のメリットです。
2. 公園隣接・大規模園
園庭が広く、敷地内にベビーカー置き場が確保されているケースが多いです。見学前後、赤ちゃんを公園で休憩させることも可能。
3. 都市型マンション併設園
1階が園になっているタイプ。入り口に段差が少なく、都市部(特に港北区・中区)では見学しやすい園筆頭です。
💡 見学時の「ベビーカー・マナー」
- ✅ 予約時に「ベビーカーです」と伝える:置き場の指示(軒下なのか、鍵付きスペースなのか)を事前に仰ぎましょう。
- ✅ 室内は抱っこ紐に切り替え:園児の生活スペースに土足車輪はNG。入り口でパッと切り替えられるよう、抱っこ紐を常備して。
- ✅ タイヤの泥を払う:特に雨の日は、ウェットティッシュ一枚でサッとタイヤを拭くだけで、園への心証がぐっと良くなります。
🛤️ 「通園路」のシミュレーションを兼ねて
2ヶ月の今、ベビーカーで見学に行くことは「4月からの登園ルートのバリアフリーチェック」そのものです。坂道の勾配、歩道の幅、雨の日の屋根の有無。これを自分の足で確認することが、保活の最も重要な目的の一つ。横浜のアップダウンに負けない、最適な通園路を見つけ出しましょう。
✅ まとめ:ベビーカーを「相棒」にして保活を楽に
- 📍 抱っこ紐だけで園を回るより、体への負担が半分以下になります
- 📍 横浜の地形を熟知した保活が、入所後のあなたの生活を救います
- 📍 見学は1日1件。頑張りすぎないのが長続きのコツ!
