認可外?横浜保育室?2ヶ月児を預ける際の選択肢と横浜独自の助成制度

「認可保育園の空きがない」「急な復職が決まった……」
横浜市での保育園探しにおいて、認可園だけに絞るのは至難の業です。特に生後2ヶ月(57日)という低月齢での預け入れが必要な場合、横浜市が独自に基準を設けた「横浜保育室」や、多様なニーズに応える「認可外施設」が大きな助けとなります。
🏠 横浜保育室:市が認定した「安心」の証
認可外ですが、横浜市が独自に定める設置基準(面積、設備、職員数など)を満たし、市の助成を受けて運営されている施設です。
- 料金の安定:利用料の所得に応じた自己負担額(横浜市の認可保育園と同様の軽減措置)が適用される場合が多いです。
- 入所しやすさ:区役所を通さず「直接契約」が可能な園も多く、スピード感が違います。
- 手厚いケア:0〜2歳児が中心の小規模園が多く、2ヶ月児でもきめ細やかに見てもらえます。
🏢 その他の選択肢と助成金
認可外や企業主導型
- ✅ 登録認可外保育施設:都筑区や青葉区などマンション併設園に多いタイプ。条件を満たせば、最大月4万円超の「認可外保育施設利用料助成」が受けられる場合があります。
- ✅ 企業主導型保育園:提携企業の社員だけでなく、地域枠として2ヶ月児を受け入れている園も。2026年現在、横浜駅周辺でも増加中です。
💡 2ヶ月児を預ける際の「最重要」チェック項目
- SIDS(乳幼児突然死症候群)対策:5分に一回の呼吸確認、仰向け寝の徹底がなされているか。
- 看護師の有無:低月齢の場合、体調変化が激しいため、専門職がいる園は安心感が違います。
- 連絡帳の丁寧さ:「ミルクを何ml、何時に飲んだか」が細かく把握できるか。
✅ まとめ:情報収集は「広く、速く」
- 📍 認可園の合否を待つ前に、近所の「横浜保育室」に見学予約を
- 📍 助成金の活用で、認可外でも負担を抑えられるケースが多いです
- 📍 赤ちゃんの安全が第一。必ず自分の目で環境を確かめて選びましょう
