「1ヶ月健診にバスで行きたいけれど、ベビーカーを畳むのは大変そう……」「周りの迷惑にならないか不安」。
横浜市民の重要な足である市営バス。2026年現在、「ベビーカーは畳まずに乗車可能」というルールが浸透していますが、安全に乗るためにはいくつか守るべきポイントがあります。1ヶ月児を守るための正しい乗車術を確認しましょう。

🚍 横浜市営バスの「3つの基本ルール」

  1. ベビーカーは畳まずに乗れる:車内の「ベビーカー優先スペース」を利用できます。
  2. 補助ベルトで固定:備え付けのベルトでベビーカーの車輪やフレームを固定するのが義務です。操作が分からない時は運転手さんに聞きましょう。
  3. 進行方向と「逆」に向ける:急ブレーキ時の衝撃を和らげるため、後ろ向きに固定するのが最も安全です。

🚶‍♂️ 乗降時の「スマートな振る舞い」

  • 「中扉(降車口)」から乗る場合も:一部のノンステップバスでは中扉からの乗車を案内されることがあります。運転手さんの指示に従いましょう。
  • 「お願いします」の一言:乗車時に運転手さんに一言かけるだけで、発車時の加速を緩やかにしてくれるなどの配慮が受けやすくなります。
  • スロープの活用:段差が大きい停留所では、運転手さんがスロープを出してくれます。無理に持ち上げようとせず、手助けを借りましょう。

⚠️ 1ヶ月児を守るための「混雑回避」術

バス車内は揺れるため、満員時の乗車は1ヶ月児にはリスクが高いです。

  • 通勤ラッシュを避ける:午前7時〜9時、午後5時〜7時の主要路線(横浜駅、センター南行き等)は避けましょう。
  • 優先席付近をキープ:ベビーカー固定スペースは優先席の近くにあることが多いです。
  • 畳む準備もしておく:混雑が激しい場合や、すでに車椅子の方が利用されている場合は、畳む必要があることも。万が一に備え、抱っこ紐を常に持参しましょう。

✅ まとめ:地域に見守られながら移動する

  • 📍 「ベビーカーのお客さまです」という車内アナウンスは、安全の合図
  • 📍 横浜の街は、赤ちゃん連れの移動を応援しています
  • 📍 無理をせず、余裕を持った時間設定でバス旅を楽しんで!