「親指の付け根が痛くて、赤ちゃんを抱き上げるのも辛い…」
生後2ヶ月。赤ちゃんの体重は5kg前後になり、1日何十回も抱っこするママの手首には大きな負担がかかります。「ドケルバン病」とも呼ばれる産後の腱鞘炎は、我慢せずに早めの対処が大切です。

🤚 1. 産後の腱鞘炎とは?

  • ホルモンの影響:産後は腱が炎症を起こしやすい状態です。
  • 抱っこの姿勢:親指を広げて赤ちゃんの頭を支える動作が、腱に負担をかけます。
  • 症状:親指の付け根の痛み、腫れ、動かすとギシギシする感覚。

🏥 2. 横浜の「手外科」専門医

整形外科の中でも「手外科」を専門とする医師がいるクリニックがおすすめ。
横浜駅周辺、みなとみらい、港北ニュータウンなどに専門医がいます。
治療法:サポーター、湿布、注射(ステロイド)、重症なら手術も。
※授乳中でも使える薬を処方してもらえます。

💡 3. 負担を減らす工夫

サポーター:親指を固定するタイプを24時間装着。
抱っこ紐の活用:手で抱くより、紐で体全体で支える方が楽。
パパに代わってもらう:「私がやらなきゃ」を手放す勇気。
完璧を求めない:少しくらい泣かせても大丈夫。ママの体が一番大事です。

✅ まとめ:ママの体を守ることが最優先

  • 📍 腱鞘炎は我慢しても治りません。
  • 📍 早めに横浜の整形外科へ相談を。
  • 📍 ママが元気でいることが、赤ちゃんの幸せです!