交付された時、厚みに驚いた方も多い「横浜市の母子健康手帳」。実はこの中には、全国共通の成長記録だけでなく、横浜市民のためだけの「育児レスキュー情報」が詰め込まれています。
特に、スマホで検索する余裕もない緊急時に、母子手帳を開けば済むように設計された「独自ページ」は必見です。

📖 ページは後半!「横浜市の独自情報」を見逃さないで

横浜市の母子手帳には、後半部分に市独自のガイドラインや相談先リストが挿入されています。

  • 「子育てカレンダー」:健診、予防接種、離乳食開始の目安が並んだ年表。
  • 「各区の問合せ先」:お住まいの区の福祉保健センターの直通番号。
  • 「医療機関リスト」:休日・夜間急病センターの地図と電話番号。

📞 【保存版】生後1ヶ月で役立つ電話番号

窓口名こんな時に
#7119 (救急電話相談)夜間の発熱や泣き声が異常な時。「今すぐ救急車?」を相談。
かながわ小児救急ダイヤル家庭での応急処置のアドバイスを受けたい時。
各区のこども家庭支援課行政手続きや、地域の遊び場について聞きたい時。
横浜市産後ケア事務局産後ケア事業の予約や申請に関すること。

🤱 専門職に繋がる!心のSOSと母乳の悩み

ママのメンタルケアも横浜市は重視しています。

  • 母子保健コーディネーター(各区):「育児が辛い、涙が出る」などの精神的な不調を、個別にじっくり聞いてくれます。
  • 家庭教育電話相談:子育て全般の悩みについて話せる、市の電話窓口。

✅ まとめ:母子手帳の「表紙裏」にメモを

  • 📍 独自の電話番号リストには付箋を貼っておく
  • 📍 かかりつけ医が見つかったら、診察券番号をメモ
  • 📍 デジタル派は「パマトコ」と併用が最強!