「まだ自分では持てないし、ストーリーも分からないよ?」
それでも、絵本は2ヶ月の赤ちゃんの最高の知育ツール。横浜市立図書館(全18館)では、なんと生後まもなくな赤ちゃんでも自分名義の「利用カード」を作れるんです。本に囲まれて育つ、横浜っ子の第一歩を応援します。

📇 1. 赤ちゃん名義のカードを作る理由

ママのカードで借りてもいいですが、赤ちゃん名義のカードには素敵な意味があります。

  • 「はじめての身分証明」:自分の名前が入ったカードが手元に来る、家族のちょっとした感動。
  • 貸出数の上限アップ:家族全員で作れば、抱えるほど多くの本を借りることも可能です。
  • 作り方:健康保険証などの住所・氏名が確認できるものを持って、図書館のカウンターへ。「0歳児です」と伝えれば、すぐに発行してくれます。

📚 2. 2ヶ月児に贈りたい「本」の選び方

市立図書館で見つかるおすすめ

  • はっきりした色の絵本:『しましまぐるぐる』など。まだ視力が低い赤ちゃんでも「見える!」と喜ぶ原色使い。
  • しかけ絵本:めくると音が出たり、鏡がついていたり。ママが操作する姿をじっと見つめるようになります。
  • 布絵本:汚しても噛んでも安心。大型の図書館には展示コーナーもあります。

💡 横浜ならではの「返却」神機能

「図書館まで返しに行くのが大変!」という2ヶ月児のママ・パパ。横浜市なら、「図書取次所・地区センター」でも返却が可能です(一部対象外あり)。お散歩がてら近所のケアプラザ等にポスト投函するだけで完了。また、ネットで予約した本を、近くの駅チカ施設で受け取ることもでき、重い本を持って歩く必要もありません。

✅ まとめ:絵本は「声」と「愛」のプレゼント

  • 📍 音の響きを楽しめれば100点満点。ストーリーは二の次!
  • 📍 図書館のスタッフさんは絵本選びのプロ。気軽に相談して。
  • 📍 さあ、明日の散歩はカードを作りに行ってみませんか?