「1ヶ月健診も無事に終わったし、いよいよお散歩に行ける!」
はやる気持ちは山々ですが、赤ちゃんの肌や粘膜はまだとてもデリケート。急に長時間の外出をするのではなく、まずは「外気浴(がいきよく)」から始めましょう。横浜の潮風や四季を感じる、親子最初の「お出かけ練習」です。

🏡 ステップ1:最初はベランダや窓際から

「外に出る」といっても、最初は玄関を一歩出る必要すらありません。

  • 窓を開けるだけ:天気の良い日、窓を開けて5分間。外の空気を部屋に入れるだけで十分な刺激になります。
  • ベランダに出る:抱っこ紐もベビーカーも不要。パジャマのまま、ママが赤ちゃんを抱っこしてベランダで深呼吸。
  • 時間は5分:物足りないくらいでOK。これを数日間続けます。

🌳 ステップ2:近所の公園で「ただ座る」だけ

慣れてきたら、近くの公園まで移動してみましょう。横浜市は各区に「街区公園」が多く、少し歩けば木陰が見つかるはずです。

外気浴のルール

  • 人の少ない時間帯に:感染症を避けるため、学生や会社員の移動時間を外します。
  • 直射日光を避ける:木陰やベビーカーの日除けを活用。1ヶ月児に日焼け止めはまだ早いです。
  • 空気の綺麗な場所へ:横浜の幹線道路沿いは避け、一本入った住宅街や公園を選びましょう。

🌟 外気浴が赤ちゃんに与える「魔法」

ただ空気を吸っているだけに見えて、赤ちゃんの脳は大忙しで情報を処理しています。

  • 自律神経を整える:室内の一定の温度ではなく、外の気温変化を感じることで体温調節機能が育ちます。
  • 睡眠の質向上:朝日を浴びることで、夜の眠りを促す「メラトニン」の生成準備が始まります。
  • 親のメンタルケア:ずっと室内にいたママ・パパにとっても、四季を感じることは素晴らしい気分転換になります。

✅ まとめ:横浜の風が「成長」を運んできます

  • 📍 1ヶ月健診は「外出許可証」ではなく「準備開始のサイン」
  • 📍 おむつ替えが不要な「15分以内」の冒険から
  • 📍 横浜の海風、山の空気。あなたの街の空気を楽しんで!