横浜市救急医療センター「#7119」:夜中の急な発熱、横浜でどこへ行く?

夜中、ふと赤ちゃんに触れると「熱い!」と感じたり、泣き方がいつもと違って不安になったり…。生後1ヶ月、まだ体質が不安定な赤ちゃんの異変は、親にとって最大のパニック要因です。
まずは深呼吸。横浜市には、24時間、あなたの迷いに答えてくれる強力な救急医療体制が整っています。
📞 救急車を呼ぶ前に?横浜市の救急電話相談「#7119」
救急車を呼ぶべきか、それとも朝まで待って近くの小児科へ行くべきか。迷った時は「#7119」(横浜市救急電話相談)へ。
- どんな相談ができる?:看護師や医師が、症状を聞いて「緊急性」を判断してくれます。
- 受付時間:24時間365日、いつでも。
- メリット:現在の自分たちに最適な「受診タイミング」と「受信可能な病院」を提示してくれます。
🏥 横浜市夜間急病センター(中区・桜木町)へのアクセス
夜中に「今すぐ診察が必要」と判断された場合、横浜市民が頼るべきメインの拠点はこちらです。
横浜市夜間急病センター
- 📍 住所:横浜市中区桜木町1-1(みなとみらい21地区)
- 🚇 アクセス:JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩数分
- ⏰ 診療時間:毎日 午後8時 〜 翌朝午前0時(※小児科の場合)
※生後1ヶ月の赤ちゃんは重症化しやすいため、まずは電話で状況を伝えてから向かうのが鉄則です。
🗓️ 各区の「休日急患診療所」を登録しておく
日曜・祝日の日中に困った場合は、桜木町まで行かなくても各区にある「休日急患診療所」が利用できます。
- 神奈川区、西区、中区、南区…と、あなたの住む区に必ず1ヶ所あります。
- 「パマトコ」アプリのマップ機能や、母子手帳の独自ページに連絡先が載っています。
- 持ち物:健康保険証、小児医療証(マル乳)、母子手帳をセットで忘れずに。
✅ まとめ:いざという時の「三段構え」
- 📍 まずは #7119 でプロの判断を仰ぐ
- 📍 夜間は 桜木町の夜間急病センター を想定
- 📍 休日は お住まいの区の急患診療所 をスマホに登録
