「体が熱い!どうしよう、どこの病院に電話すればいい?」
生後2ヶ月。38度以上の発熱は、医学的に「緊急事態」とされることが多い非常にデリケートな時期です。ママが授乳や寝不足で判断力が鈍っている時こそ、パパが冷静な「司令塔」になる必要があります。横浜の救急インフラを使いこなし、わが子の健康を守り抜くポイントを整理しました。

🏥 1. 2ヶ月児の発熱、38度は「即アクション」

3ヶ月未満の赤ちゃんは、まだお母さんからの免疫があるため本来は熱を出しにくいです。

  • とにかく体温を測る:泣いた直後は高いことも。少し落ち着かせてから脇の下で。
  • 迷わず電話:横浜市内の主要病院や、かかりつけの小児科の「時間外連絡先」をパパのスマホに登録しておきましょう。
  • 深夜なら「#7119」:横浜市救急相談センター。看護師さんが「今すぐ行くべきか」「朝まで待てるか」をプロの視点で助言してくれます。

📝 2. パパがメモすべき「医師への報告内容」

パニックを抑えるためのチェックリスト

  • 機嫌はどうか?:あやしても笑わない、ずっと虚ろ、泣き止まない。
  • ミルクは飲めているか?:いつもの半分以下、または全く飲めない。
  • おむつは出ているか?:尿の回数が極端に少ない(脱水の兆候)。
  • 顔色はどうか?:青白い、土色、または赤すぎる。

💡 横浜の「夜間救急」への準備

・**ナビを設定しておく**:中区の「横浜市中央夜間急病センター」など、市内の拠点の場所を事前にチェック。
・**タクシーアプリの活用**:パパも酒を飲んでいる、あるいは気が動転して運転が危険な時のために「GO」などの配車アプリを準備。
・**母子手帳とセット**:診察券、保険証、医療証、母子手帳を一つのポーチにまとめ、玄関の決まった場所に置くのはパパの「安全守備」の重要項目です。

✅ まとめ:冷静なパパが最強の薬

  • 📍 2ヶ月児の健康管理、パパが「窓口」になることでママは看病に集中できます。
  • 📍 知識さえあれば、深夜の異変も怖くありません。
  • 📍 横浜の頼れるパパとして、わが子の「いつもと違う」を見逃さないで!