「3本も一度に!? 赤ちゃんが壊れちゃいそう……」
初めての予防接種当日、ママ・パパの緊張はピークに達します。でも大丈夫。プロの看護師さんと先生は、泣き叫ぶ2ヶ月児を扱う達人です。診察室での15分間のドラマを予習して、落ち着いて挑みましょう。

🏥 1. 病院到着から接種までのステップ

  1. 受付:予診票、母子手帳、保険証、医療証を提出。熱を測ります(37.5度以上は延期)。
  2. 診察:胸の音を聞き、喉をチェック。現在の健康状態を確認します。
  3. いよいよ接種:通常、まずは「飲むワクチン(ロタ)」から。甘いシロップなので喜ぶ子も。その後。左右の腕と太ももに「チクッ」と3回。
  4. 固定のコツ:ママ・パパは赤ちゃんの腕をしっかり抑え、目をそらさない(または優しく声をかける)のが役割です。

⏱️ 2. 接種後の「魔の15分間」

接種後、すぐに帰ることはできません。アナフィラキシーなどの急な体調変化を確認するため、院内(または近く)で15分〜30分待機します。
激しく泣いた後は、赤ちゃんの顔色をじっと観察。「ハァハァ」と苦しそうにしていないか、発疹が出ていないかチェックしながら、抱っこで落ち着かせましょう。

💡 帰宅後の「これってOK?」Q&A

  • お風呂は?:当日の入浴はOK(横浜の先生も大抵そう言います)。ただし、注射したところをゴシゴシ擦らないように。
  • 授乳は?:接種直後(特にロタの後)は30分ほど控えるよう指示されることが多いですが、その後は普段通りで大丈夫。
  • 運動は?:2ヶ月なら激しい運動はしませんが、お出かけは控えめに、家でゆっくり過ごしましょう。

✅ まとめ:頑張った赤ちゃんを褒めちぎろう

  • 📍 泣くのは「元気な証拠」。終わったら「偉かったね」とハグして
  • 📍 領収書と予診票の控えは、次回の予約アプリ入力に必要です
  • 📍 今日一日は、家事は手抜きでOK!赤ちゃんとの時間を優先して。