横浜「赤ちゃんの駅」活用術:外出先で慌てないためのマイマップ作成法

「お散歩コースでおむつを替えられる場所がどこにあるか、把握できていますか?」
生後1ヶ月の赤ちゃんとのお出かけで、最大の不安は「場所」の不在。横浜市には、誰でも無料で授乳やおむつ替えができる「赤ちゃんの駅」が1000箇所以上登録されています。このネットワークを使いこなして、お出かけの絶望(泣き止まない・漏れた!)を回避しましょう。
🔖 「赤ちゃんの駅」ロゴマークを探せ!
横浜市オリジナルの、赤ちゃんを抱っこした親のデザインが目印です。このステッカーが貼ってある場所では、以下のサービスが受けられます(施設により異なります)。
- おむつ替え:専用の台やスペースの貸し出し。
- 授乳:プライバシーに配慮したスペースの提供。
- お湯の提供:【重要】粉ミルク用のお湯がもらえる施設もあります。
📲 検索の正解:公式アプリ「パマトコ」をフル活用
街角でステッカーを探すのは大変。公式アプリを使えば一瞬です。
パマトコでの検索手順
- アプリを開き「施設・イベント検索」をタップ。
- 「赤ちゃんの駅」にチェックを入れて検索。
- 現在地周辺のピンが表示されるので、「授乳室あり」「お湯あり」などの絞り込みを確認。
🗺️ 散歩を楽しくする「マイマップ」作成のススメ
1ヶ月児とのルーティン散歩、以下の3点を結ぶルートを作っておきましょう。
- 公共施設コース:区役所、図書館、地域ケアプラザ。最も気兼ねなく入れる「赤ちゃんの駅」です。
- 協力店舗コース:スーパー(イトーヨーカドー、イオン、クリエイトSD等)。ついでに買い物もできて効率的。
- 商業ビルコース:そごう、高島屋、ジョイナス等。充実した設備でゆったり休憩できます。
✅ まとめ:横浜の街全体が「ベビールーム」
- 📍 「赤ちゃんの駅」という名前は横浜市の登録商標!
- 📍 外出の前に、コース上の「駅」を最低2箇所チェックしておくのが鉄則
- 📍 借りる際は「お借りします」の一言で、地域の温かい繋がりを感じて。
