「最後にミルクを飲ませたの、いつだっけ?」「さっきのうんち、何色だった?」
睡眠不足で脳も体もフラフラの生後1ヶ月。記憶に頼るのは限界があります。そんな時、心強い味方になるのが育児記録アプリ。単なる日記ではなく、夫婦でリアルタイムにデータを共有することで、「見えない育児」を可視化し、チーム戦に変えることができます。

📱 なぜ「紙」より「アプリ」なのか?

  • リアルタイム共有:仕事中のパパが「ああ、今お昼のミルク飲んだんだな」と外出先から確認でき、帰宅後のバトンタッチがスムーズに。
  • 暗闇での入力:夜中の授乳中、片手でポチポチ入力。明かりをつけずに済むので、赤ちゃんの睡眠を妨げません。
  • グラフ化:授乳間隔や睡眠時間が可視化され、「今は魔の3週目でリズムが崩れているだけ」といった冷静な判断がしやすくなります。

🏥 1ヶ月健診で医師を感動させる活用術

健診で「授乳回数は?」「おしっこの回数は?」と聞かれた時、パニックにならずに済みます。

  • PDF化・出力機能:アプリ(ぴよログ等)には、一週間の記録を綺麗な表にして書き出す機能があります。これをスマホで見せるだけで、医師や保健師さんは一瞬で状況を把握できます。
  • 異常値の指摘:「先週に比べて急に飲む量が減った」など、データに基づいた具体的な相談が可能です。

✅ まとめ:記録は「義務」ではなく「助け」に

  • 📍 完璧に付けようとせず、授乳とおむつだけでも十分価値がある
  • 📍 パパに「通知機能」を通じて育児の解像度を上げてもらおう
  • 📍 データがあれば、将来の笑い話や素敵な成長記録になります!