「おむつ替えをする時、片方の足だけ開きが悪い気がする……」
生後2ヶ月。赤ちゃんの足は通常、カエルのようにM字に開いているのが自然ですが、もし「股関節の硬さ」や「左右の違和感」を感じたら、早めに対応を考えましょう。横浜市での整形外科受診のポイントをまとめました。

👀 股関節脱臼を疑う「3つのサイン」

  • 足が開きにくい:仰向けで膝を曲げた状態で外側に広げたとき、床に膝がつかない、または左右で開く角度が明らかに違う。
  • 太もものシワの左右差:左右でシワの数や位置が大きく違う(※シワだけでは判断できませんが、一つの目安になります)。
  • クリック音:動かした時に「カクッ」という音が手に伝わる(※素人判断は危険なので医師に診せてください)。

🏥 横浜で「小児整形」を受診するには

通常の整形外科ではなく、公式HPに「小児整形外科」の標榜がある病院を選びましょう。
横浜市立大学附属病院や、各区の地域中核病院には専門外来があることが多いですが、まずは近所の「小児整形」と看板のあるクリニックへ。エコー検査なら放射線の心配もなく、2ヶ月児でも安全に確定診断が可能です。

💡 自宅でできる「予防」の習慣

最も大切なのは、「足の動きを邪魔しない」こと。
・おむつをきつく締めすぎない。
・抱っこ紐は必ず「コアラ抱っこ(M字開脚)」になるものを選ぶ。
・おくるみで足をピンと伸ばして固定しない(※スワドル等を使う時も、足元はゆとりを持たせて)。
横浜の坂道を歩く際、抱っこ紐の装着が正しいか不安なら、支援センターのスタッフさんに一度見てもらうのも良い方法です。

✅ まとめ:3-4ヶ月健診を待たなくても大丈夫

  • 📍 心配なまま1ヶ月過ごすより、専門医の「大丈夫」を聞きに行こう。
  • 📍 もし脱臼が見つかっても、生後2ヶ月なら装具治療で治る確率が非常に高いです。
  • 📍 横浜の医療体制は心強いです。自信を持って受診してください!