【重要】生後3ヶ月未満の赤ちゃんの38度以上の発熱は、時間外であっても「緊急事態」です。
2ヶ月の赤ちゃんは免疫が非常に不安定で、ただの風邪だと思っても急激に重症化するリスクがあります。横浜市で夜間に異変が起きた際、どこへ連絡し、何を持って行くべきかを整理しておきましょう。

🏥 横浜市内の夜間急病センター・リスト

まずは電話で状況を伝え、受け入れが可能か確認してください。

  • 横浜市中央夜間急病センター(桜木町):横浜全域をカバーする中核施設。小児科医が常駐しています。
  • 北・西・南部などの地区夜間急病センター:各地区の医師会が運営している夜間窓口です(例:都筑区の北部急病センター)。
  • 場所の確認:横浜市公式サイト「夜間・休日の救急医療機関」のページを今すぐお気に入りに。

🚕 移動手段とタクシー確保

パニックで車の運転をするのは危険です。「GO」や「S.RIDE」などのタクシー配車アプリに、あらかじめクレジットカードを登録しておきましょう。2ヶ月児なら「首が座っていない」ことを伝え、抱っこ紐を準備。

🎒 救急セット(持ち物)リスト

入院になる可能性も考慮し、多めに準備を。

  • 母子健康手帳・健康保険証・医療証:(絶対必須)
  • 予診票・予防接種の履歴:最近打った場合。
  • おむつ(5〜6枚):病院での滞在は長くなる傾向にあります。
  • 着替え:吐き戻しや汗をかいた時のために。
  • ミルクセット:すぐにお腹が空いた時のための液体ミルクが便利。

✅ まとめ:迷ったらまず電話!

  • 📍 「様子見」は禁物。38度を超えたら横浜市民として公的な救急サービスを堂々と使ってください
  • 📍 電話口で「生後2ヶ月です」と必ず最初に伝えて!
  • 📍 病院へ向かうママ・パパ、あなたは冷静。大丈夫です。