「大人は立っているから気づかないけれど、地面に近いベビーカーの中は40度を超えているかも……」
生後2ヶ月の赤ちゃんは体温調節機能が未完成で、熱を逃がすのが大の苦手です。横浜の夏、特にみなとみらいや元町などコンクリートの照り返しが強いエリアを歩くなら、「物理的に冷やす」装備をアップデートしましょう。

🌀 1. ベビーカー用扇風機の正しい選び方・当て方

最近の横浜の公園(山下公園など)で見かける定番アイテムですが、注意点もあります。

  • 安全第一:羽なしタイプ、または網目が非常に細かいものを選び、赤ちゃんの指が絶対に届かない場所へ固定して。
  • 風の向き:赤ちゃんに直撃させるのではなく、フード内の「熱気を逃がす」ような角度で回すのがコツです。
  • 充電チェック:横浜周辺を長時間回るなら、モバイルバッテリーとの併用が安心です。

❄️ 2. 保冷剤(ジェルパッド)の配置術

冷やしすぎを防ぐ工夫

ベビーカーの背もたれに仕込む保冷ジェル。2ヶ月児には**「固まらないジェルタイプ」**が、背中のカーブに沿って快適です。
直接冷たすぎないよう、パイル地の専用シートに入れて使いましょう。もし外出先でぬるくなったら、横浜駅の百貨店デパ地下やスーパーでアイスを買った時にもらえる小さな保冷剤を、緊急用に活用するのも手!

💡 みなとみらいの「避暑ルート」を歩く

・**建物の繋ぎ目を利用**:ランドマークプラザからクイーンズスクエア、マークイズまでは、屋内の冷房エリアを渡って移動できます。
・**ミストスポット**:象の鼻パーク周辺などにあるミストは見た目は涼しいですが、湿度を上げすぎることも。2ヶ月児には「冷えた室内での休憩」をこまめに挟んで。
・**こまめな水分補給**:母乳やミルクで、普段より回数を増やして水分を摂らせましょう。

✅ まとめ:赤ちゃんの「あせも」と「だるさ」を防ぐ

  • 📍 夏の横浜お散歩は、早朝か夕暮れ時がベスト。
  • 📍 装備にこだわり、赤ちゃんの負担を最小限に。
  • 📍 ママ・パパも、塩分・水分を忘れずに育児を楽しみましょう!