つかまり立ちができるようになると、赤ちゃんの好奇心は「高さ」へと向かいます。階段を一段登る、ソファーに足をかける……。このアクティブな時期こそ、家庭内の事故を防ぐための総点検が必要です。坂道沿いの戸建てや、高層マンションなど、横浜特有の住環境を踏まえたチェックポイントを整理しました。

🏡 9ヶ月児の「危険地帯」攻略

  • 階段の上と下:ハイハイの延長で階段を登ろうとします。強力なつっぱり式のベビーゲートが必須。横浜のホームセンターなどで耐荷重の高いものを選びましょう。
  • 玄関の段差:タイル張りの玄関は転倒すると大きな怪我に。ジョイントマットを敷くなどの対策を。
  • ベランダの足場:エアコンの室外機やプランターは「踏み台」になります。手すりから離す、あるいは柵を設けるなどの徹底した管理が必要です。

✅ まとめ:赤ちゃんの「目線」で部屋を見よう

大人の腰から赤ちゃんの目線まで、四つ這いになって部屋を見渡してみてください。意外な場所に隙間や角が見つかるはず。横浜で安全にのびのびと育てるために、家族全員で「事故ゼロ」への意識を共有していきましょう。