「さあ、お散歩に行こう!」とベビーカーに座らせようとした瞬間、全身を海老反りにしてギャン泣き……。9ヶ月になり「自分の足で動きたい」「縛られたくない」という意思が強くなると、ベビーカー拒否が始まることがあります。横浜の街をスマートに歩くための対策を考えましょう。

🤔 なぜ拒否するの?9ヶ月児の本音

  • 「自分で動きたい」欲求:ハイハイや伝い歩きができるようになり、じっとしているのが苦痛に。
  • 視界を遮られたくない:前を向いて世界を眺めたい時期です。
  • 拘束されることへの不快感:ベルトを締められるのを嫌がります。

💡 乗り越えるための3つのアイデア

  1. 「ご褒美」おもちゃをベビーカー専用に:ベビーカーに乗った時しか遊べないお気に入りのおもちゃ(オーボールや鏡など)を用意。
  2. 背もたれの角度を調整:少し立ててあげるだけで、視界が広がり、満足してくれることもあります。
  3. 「歩き」と「ベビーカー」を交互に:横浜の広い公園(臨港パーク等)に着いたら思い切り動かし、移動中だけ頑張ってもらうという約束(の声かけ)を。

✅ まとめ:無理な時は「抱っこ紐」でOK

どうしてもダメな時は、潔く抱っこ紐に切り替えましょう。横浜の街並みは坂道も多いので、抱っこ紐の方が小回りが利くメリットもあります。わが子の「意思」を尊重しつつ、パパママの心に余裕を持ってお出かけを楽しんでください。