生後8ヶ月、知恵がついてきた赤ちゃんは「抱っこじゃないと嫌だ!」「置くと泣く!」と、自己主張が激しくなります。毎日の寝かしつけで腕が限界のママへ、少しずつ「トントン(お布団で寝る)」に移行するためのステップと、横浜の静かな夜を守るルーティンを提案します。

🛏️ 「置くと泣く」を卒業するために

  • 完全に入眠する前に布団へ:抱っこでウトウトしたら、完全に寝落ちする前に布団へ下ろします。この「布団で最後に入眠する」経験が、入眠の自立へ繋がります。
  • 「トントン」の魔法:一定のリズムでやさしく胸元や背中をトントン。心拍に近いリズムが赤ちゃんを安心させます。
  • 儀式の統一:「絵本を読む」「カーテンを閉める」「おやすみの挨拶」など、毎日同じ、横浜の家ならではの入眠の儀式を作りましょう。

✅ まとめ:完璧を目指さない

もちろん、体調が悪い時や甘えたい時は「抱っこ」でOK。日によって波があるのが8ヶ月児です。焦らず、少しずつお布団と仲良くなれるよう、長い目で見守っていきましょう。