縦抱きでの「反り返り」:8ヶ月児の好奇心と横浜散歩での注意点

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抱っこしている最中、突然ピーン!と体を反らせてママの腕から抜け出そうとする。8ヶ月頃の赤ちゃんによく見られるこの「反り返り」は、決して抱っこが嫌いなわけではありません。むしろ、もっと遠くのものを見たい、面白いものに近づきたいという「強い好奇心」の現れなのです。
🔍 なぜ反り返るの?
- 視界を広げたい:ママの胸に顔を埋めているよりも、後ろを振り返って景色を見たいという欲求が勝ります。
- 背筋の発達:つかまり立ちやハイハイに向けて、背中の筋肉(脊柱起立筋)が強くなり、自分の意志で体を自由に動かせるようになった証拠です。
✅ まとめ:前向き抱っこも選択肢に
横浜の港の景色や公園の木々など、刺激が多い場所では「前向き抱っこ」ができる抱っこ紐を活用するのも一つの手。赤ちゃんの「見たい!」という欲求を満たしてあげながら、落下の危険には細心の注意を払ってお散歩を楽しみましょう。
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