指先の知育:8ヶ月児の「つまむ力」を育てる遊びと安全性への配慮

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これまで「グー」の形で物を掴んでいた赤ちゃんが、親指と人差し指を使って小さなものを「つまもう」とし始めるのが8ヶ月頃。この「微細運動」は脳の発達と密接に関係しています。安全に配慮しながら、指先の力を育てる遊びを楽しみましょう。
🧠 脳を育む「つまむ」遊び
- 「おやつ」での練習:小さな赤ちゃんせんべいやボーロを、自分でお皿からつまんで口に運ぶ。これだけで立派な知育になります。
- 布絵本やティッシュ箱:引っ張る、めくる、つまむ。身近な素材が最高のおもちゃになります。
- ビーズのコースター:横浜の木製玩具店などで見かけるルーピング(コースター)は、指先のコントロール力を高める名作知育玩具です。
✅ まとめ:危険な「小さなもの」は即撤去
つまむ力がついた分、ボタンやコイン、小さなゴミなども器用に拾い上げて口に入れてしまいます。「赤ちゃんの手の届く範囲に、トイレットペーパーの芯を通るサイズのものは置かない」という鉄則を、改めて家族全員で守りましょう。
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