生後8ヶ月になると、声の出し方が多様になり、まるでおしゃべりをしているような長い喃語が増えてきます。「マンマ」「パパ」といった音を出すこともありますが、意味と結びつくのはもう少し先。でも、この音の練習が言葉の土台になります。

🗣️ 「音の練習」から「言葉」へ

  • 「だだだ」「バババ」:舌や唇を複雑に使う「音の反復(反復喃語)」が見られ始めます。
  • イントネーションの模倣:親の話し方を真似して、語尾を上げ下げしたり、感情を乗せたりするようになります。

✅ まとめ:相槌を返してあげよう

赤ちゃんがおしゃべりを始めたら、「そうだね」「おいしいね」と意味のある言葉で相槌を。横浜の公園でお散歩をしながら、「ワンワンがいるね」「海がきれいだね」と声をかける一コマ一コマが、赤ちゃんの言葉の貯金を増やしていきます。