救急車を呼ぶ判断基準:横浜市消防局「救命処置ガイド」を8ヶ月児向けに整理

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「これくらいで呼んでいいの?」と躊躇して、適切な処置が遅れるのは最も避けたい事。横浜市消防局が提供するガイドをベースに、8ヶ月の赤ちゃんにとって「直ちに119番すべき」サインをまとめました。
🚑 すぐに呼ぶべき状況
- 意識がない:名前を呼んでも反応がない、目が泳いでいる。
- 激しい呼吸困難:呼吸が浅い、ヒューヒューと音がする、顔色が明らかに悪い(紫に近い)。
- 異物誤飲:ボタン電池や薬品など、毒性のあるものを飲み込んだ可能性がある。
✅ まとめ:焦らず情報を伝える
通報時は「横浜市の住所(現在地)」を明確に伝え、赤ちゃんの今の状態を落ち着いて話します。準備しておいた「防災ポーチ」と「母子手帳」を持って救急車を待ちましょう。
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