お座りができるようになると、バランスを崩して後ろへ「ゴン!」。7ヶ月の赤ちゃんには日常茶飯事ですが、その都度パパママの心臓は止まりそうになりますよね。

👀 直後のチェック項目

  • 意識:すぐに泣いたか、視線は合うか。
  • 嘔吐:何度も吐かないか。
  • 痙攣:手足がガクガクしていないか。

🏥 受診すべき基準

  • 上記に一つでも当てはまる場合は、横浜市内の救急病院へ。
  • 横浜市消防局の「救急ガイド」では、意識がはっきりしない・泣き止まない・顔色が悪い時を即受診の目安としています。

🐢 家庭での対策

  • ジョイントマットを敷く、転倒防止クッション(リュック型)を使う。
  • それでも転んだ後24時間は、いつもと違う様子がないか目を離さないようにしましょう。

✅ まとめ:冷静な観察を

ほとんどの場合はたんこぶで済みますが、プロの目で見てもらう安心感も大切です。迷ったらまずは電話相談を活用して!