首もしっかりすわり、腰も安定してくると、「縦抱き」が一番のご機嫌スタイルになります。赤ちゃんの視線は大人と同じ高さになり、世界が一気に広がります。

👀 キョロキョロ期

  • 動く車、揺れる木々、すれ違う人。全てが新鮮な刺激です。
  • 「あ、赤い車だね」「ワンワンがいたね」と、赤ちゃんが見ているものをママが言葉にしてあげることで、言葉の理解が進みます(共同注意)。

🎒 便利グッズ

  • 体重が増えてきて抱っこが辛い時期。「ヒップシート」は、乗せたり降ろしたりが楽で、赤ちゃんの自由度も高いので、この時期のお散歩に最適です。
  • 前向き抱っこができる抱っこ紐なら、さらに視界が広がって大喜びします。

🚢 横浜散歩

  • 山下公園や臨港パークなど、海が見える広い公園は視覚刺激がいっぱいです。
  • デパートのウィンドウショッピングも、色とりどりの商品が並んでいるので赤ちゃんにとっては美術館のようなものです。

✅ まとめ:一緒に発見

ただの移動手段だった抱っこが、一緒に楽しむコミュニケーションの時間に変わります。赤ちゃんの発見に付き合って、大人ものんびり歩いてみませんか。