人見知りの始まり:6ヶ月児が知らない人を「じーっと見る・泣く」成長の証

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久しぶりに会ったおばあちゃんに抱っこされた瞬間、ギャー!!あんなにニコニコしていたのに、急にどうしたの?それは「人見知り」という、立派な成長の証です。
🧠 賢くなった証拠
- 人見知りは、「いつもお世話してくれる安心できる人(ママ・パパ)」と「それ以外の人」の区別がついたからこそ起こります。
- 記憶力と視力が発達し、相手の顔をしっかり認識できている証拠なので、喜ぶべきことなのです(泣かれる側は悲しいですが…)。
🙅♀️ 無理強いしない
- 泣いているのに無理やり他人に抱っこさせると、余計に恐怖心が強まります。
- まずはママが抱っこしたまま、その人と楽しくおしゃべりする姿を見せましょう。「ママが笑って話している人=安全な人」と学習すれば、少しずつ警戒を解いてくれます。
🏫 人に慣れる
- 支援センターや公園など、人がいる場所に連れて行くのは良いことですが、無理に触れ合わせる必要はありません。
- 「世の中にはママ以外にも人がいるんだな」と遠くから眺めるだけでも十分な社会勉強です。
✅ まとめ:じーっと見る
泣かずに真顔でじーっと相手を凝視するのも人見知りの一種。「観察してるのね、賢いね」と褒めてあげましょう。
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