最初は前のめりに手をついて支えていたのが、だんだんと背筋が伸び、両手を離しておもちゃを持てるように。「お座り」ができると、赤ちゃんの視界は一変します。

📈 発達のステップ

  • 最初はバランスが取れず、すぐにコロンと転がりますが、腹筋と背筋の発達とともに安定してきます。
  • 両手が自由になると、おもちゃを手に取って振ったり、持ち替えたり、遊びの幅がぐんと広がります。

🧸 お座り遊び

  • 手遊び歌:「一本橋こちょこちょ」や「いとまきのうた」など、向かい合って顔を見ながら遊ぶのに最適です。
  • 音の出るおもちゃ:太鼓やピアノのおもちゃなど、座った状態で叩けるものが楽しくなります。

⛑ 転倒対策

  • まだ不安定なので、後ろに倒れた時に備えて、ジョイントマットを敷いたり、転倒防止リュック(ハチさんの形など)を背負わせたりしましょう。
  • 周りに硬い家具や角のあるものを置かないように配慮してください。

✅ まとめ:無理は禁物

長時間座らせ続けると腰に負担がかかります。赤ちゃんが嫌がったり疲れた様子を見せたら、寝かせてあげたり抱っこしてあげましょう。