トイレに行こうと立ち上がった瞬間、火がついたように泣く。キッチンで料理をしていると、足元までズリバイで来て泣き叫ぶ。いわゆる「後追い」の始まりは、愛着形成の大切なプロセスです。

🚪 見えなくなる=消滅?

  • 6ヶ月児にとって、「見えないもの」は「存在しなくなった」のと同じくらい不安です。
  • 「ママがいなくなった!もう二度と会えないかも!」という絶望感で泣いていると思ってあげてください。

🗣 声で繋がる

  • 姿が見えなくても、声が聞こえれば安心します。
  • トイレの中から「ここにいるよー」「すぐ戻るよー」と実況中継し続けましょう。「戻ってきたね、待っててえらかったね」と抱きしめることで、「ママは必ず戻ってくる」という信頼感が育ちます。

🧘‍♀️ ママのストレス

  • 正直、何もできなくてイライラしますよね。
  • もし可能なら、おんぶ紐を活用したり、安全確保した上で少し泣かせておいても大丈夫。完璧を目指さず、「今だけ」と割り切る心の余裕が必要です。

✅ まとめ:愛されてる証拠

後追いは、ママが安全基地(心の拠り所)として機能している証拠です。成長すれば必ず落ち着く日が来るので、今はどっぷり愛されてください。