マタニティ服は卒業したけれど、独身時代のように好きな服を着るにはまだ制約が多いこの時期。ズリバイする赤ちゃんを追いかけられる機能性と、「自分らしさ」を両立するコツをお伝えします。

👗 産後6ヶ月の「欲張り」条件

  • 丸洗いOK:離乳食の食べこぼしや、よだれ、砂汚れ。ガシガシ洗えるコットンやポリエステル混紡が最強です。
  • 胸元ガード:赤ちゃんを抱っこしたり、屈んだりする機会が多いため、ネックラインが開きすぎないものを選びましょう。
  • 授乳のしやすさ:前開きのシャツや、ストレッチの効いたカットソーなら、専用の授乳服でなくても対応可能です。

モールでの賢い買い方

  • ららぽーと横浜テラスモール湘南などの大型モールは、通路が広くてベビーカーでの試着室入室ができる店舗が多く、子連れショッピングに最適。
  • GU、UNIQLO、GLOBAL WORKなどのブランドは、安価でトレンドを押さえており、汚れても「また買えばいい」と割り切れるのでおすすめ。

👟 スニーカーを楽しむ

  • ヒールを封印している今だからこそ、最新のスニーカーコーディネートを楽しみましょう。
  • ニューバランスやNIKEのハイテクスニーカーは、長時間のお散歩でも疲れず、おしゃれの格上げにもなります。

✅ まとめ:少しずつ自分を取り戻す

全身ママ向けじゃなくても、ネックレス一つ、ピアス一つつけるだけで気分は変わります。安全に配慮しながら、自分をワクワクさせる服を選んでくださいね。