横浜市の子育てDXが進んでいます。「パマトコ」をご存知ですか?これを使えば、複雑怪奇な予防接種スケジュールもスマホで管理できます。

💉 スケジュール管理

  • 生まれた日を登録すると、「次は何をいつまでに打つべきか」を自動で表示してくれます。
  • 特に6ヶ月前後は、B型肝炎の3回目や、忘れがちなBCG(ハンコ注射)の推奨時期(5〜8ヶ月)が重なります。
  • 「うっかり打ち忘れ」を防ぐためのリマインド機能は、忙しい親にとって強力な助っ人です。

⚖️ 健診の記録

  • 母子手帳に書いた身長・体重をアプリにも入力しておけば、成長曲線(発育グラフ)が自動作成されます。
  • 「うちの子、ちゃんと育ってるかな?」と不安になった時、すぐにグラフで確認できるのは安心ですね。

📲 手続きもオンライン

  • 一部の手続き(小児医療費助成の住所変更など)もパマトコからできる場合があります。
  • まだ発展途上のシステムですが、今後の機能拡充にも期待大です。

✅ まとめ:紙脱却へ

母子手帳を持ち歩かなくても、スマホを見れば「最後にいつ打ったっけ?」がわかる。パマトコ登録は、現代の横浜ママ・パパの常識になりつつあります。