6ヶ月児の「手足の動き」が心配?横浜の整形外科でのチェック項目

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オムツ替えの時、足の開きが悪い気がする。太もものシワの数が左右で違う。それはもしかして「股関節脱臼」のサインかもしれません。健診で見つかることが多いですが、親の直感も大切です。
🦵 股関節脱臼とは
- 赤ちゃんの股関節は未熟で外れやすいです。放置すると歩行に影響が出るため、早期発見・治療が必要です。
- チェック項目:
- M字開脚がしにくい(膝が床につかない)
- 左右の足の長さが違う
- ポキポキ音がする(クリック音)
👶 抱っこ紐の影響
- 無理に足をまっすぐ伸ばすような抱き方やおくるみの巻き方は、脱臼のリスクを高めます。
- 抱っこ紐を使う時は、足が自然なM字型になっているか確認しましょう。
🏥 小児整形外科
- 大人の整形外科ではなく、「小児整形外科」の専門医がいる病院を選んでください。
- 超音波(エコー)検査で診断し、必要ならリーメンビューゲルという装具をつけて治療します。
✅ まとめ:早期なら治る
早く見つければ装具だけで治ることがほとんどです。違和感があれば、健診を待たずに受診をおすすめします。
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