「まだ言葉はわからないよね?」と思われがちですが、6ヶ月の赤ちゃんは音やリズム、鮮やかな色の変化をしっかり感じています。地域の図書館で「絵本デビュー」してみませんか?

📖 0歳からの「おはなし会」

  • 横浜市立図書館各館(中央図書館、山内、鶴見など)では、乳幼児向けの読み聞かせ会が定期的に開催されています。
  • ただ読むだけでなく、わらべうたを挟んだり、手遊びをしたりと、赤ちゃんの集中力が続く工夫が満載。泣いてしまってもお互い様、という温かい雰囲気が魅力です。

🔊 6ヶ月児が喜ぶ絵本

  • 音の出る絵本:ボタンを押すと動物の鳴き声や音楽が流れるタイプは、食いつきが違います。
  • 擬音語たっぷりの本:「もこもこもこ」「だるまさんが」など、リズムが良い言葉は赤ちゃんの脳に心地よく響きます。

🏢 図書館の活用術

  • 「ブックスタート」でもらったリストを手に、司書さんに次の一冊を相談してみましょう。
  • 横浜市なら広域利用ができるので、お散歩ついでに違う区の図書館へ遊びに行くのも刺激になります。

✅ まとめ:語りかけのヒント

絵本は、ママやパパが赤ちゃんに語りかけるための「台本」です。上手じゃなくても、楽しそうに読む声が赤ちゃんへの一番のギフトになります。