6ヶ月児の防災:横浜の避難所での「離乳食(レトルト)」備蓄の重要性

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大人用の非常食は準備していても、「離乳食」の備蓄は忘れていませんか?避難所での配給は、おにぎりやパンが中心。6ヶ月の赤ちゃんが食べられるものは、ほぼありません。
🎒 自衛が基本
- 横浜市の備蓄倉庫には液体ミルクなどはありますが、月齢に合った離乳食が十分にあるとは限りません。「自分の子のご飯は自分で守る」意識が必要です。
🔄 ローリングストック
- ベビーフード(BF)を多めに買い、古いものから日常的に使い、食べた分だけ買い足す方法です。
- 「災害時に初めて食べた」では、味が嫌で食べてくれないことも。普段からBFの味に慣れさせておくことも重要な防災訓練です。
💡 賢い備蓄
- 容器:瓶詰めはスプーンを出さずにそのまま食べさせられるので便利ですが、重くて割れるリスクも。パウチは軽くてゴミが減りますが、器が必要です。両方混ぜて備蓄しましょう。
- スプーン:使い捨てのプラスチックスプーンを多めに入れておきましょう。最悪の場合、パウチから直接吸わせたり(もう少し大きくなってから)、清潔な指ですくって与えたりすることも想定しておきます。
✅ まとめ:3日分は確保
支援物資が届くまで、最低3日分(できれば1週間分)の離乳食とおやつを、防災リュックと自宅のパントリーに確保しておいてください。
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