救急車を呼ぶ判断基準:横浜市消防局「救急受診ガイド」を6ヶ月児向けに整理

スポンサーリンク
「救急車を呼んでいいのかな?迷惑じゃないかな?」と迷う瞬間。でも、子供の命に関わる時は迷っている暇はありません。横浜市消防局が提供するガイドラインを頭に入れておきましょう。
🚑 呼ぶべき症状
- 意識・顔色:呼びかけても反応がない、顔色や唇が紫色(チアノーゼ)。
- 呼吸:呼吸が苦しそう、ゼーゼーしている、呼吸が止まっている。
- けいれん:5分以上続いている、または短くても繰り返す。
- 事故:高いところからの転落、頭を強く打った、誤飲で息が詰まった。
📞 119番の伝え方
- 「火事ですか?救急ですか?」と聞かれるので「救急です」と答えます。
- 住所を伝えた後、「誰が(6ヶ月の男の子)、どうした(けいれんしている)」を落ち着いて伝えます。
⏳ 到着まで
- 救急車が来るまでの間、指令員の指示に従って応急手当(気道の確保や心肺蘇生)を行ってください。
- 保険証、母子手帳、靴、お財布を玄関に用意しておくとスムーズです。
✅ まとめ:アプリを活用
横浜市消防局の「救急受診ガイド」はWebでもアプリでも見られます。緊急時にYES/NOチャートで判定できるので、ブックマークしておきましょう。
スポンサーリンク
