しらすに慣れたら、次は白身魚。でも、切り身を買って骨を取って皮を剥いで…と考えると面倒ですよね?そこで登場するのが「お刺身パック」です。これが離乳食における最強のライフハックです。

🐟 なぜ刺身がいいの?

  • 骨・皮なし:最初から処理済みなので、茹でて潰すだけでOK。
  • 鮮度抜群:生で食べられる鮮度なので、赤ちゃんにも安心。
  • 少量:1切れだけ使って、残りは大人が食べられるので無駄がない。

🐡 使える魚

  • 初期OK:鯛(タイ)、ヒラメ、カレイ。脂肪分が少なく、身が白いものを選びましょう。
  • NG:マグロ(赤身)、サバ(青魚)などは中期以降まで待ちます。

🍳 調理法

  • 小鍋で茹でるか、耐熱容器にかぶるくらいの水と一緒に入れてレンジで加熱します。
  • パサつきやすいので、茹で汁やお粥を少し混ぜて、とろみをつけてあげると食べやすくなります。

✅ まとめ:残りはご褒美

残ったお刺身は、醤油・酒・みりんに漬けて「漬け丼」にしたり、カルパッチョにして夕食の一品に。離乳食作りがついでに夕食作りにもなる一石二鳥作戦です。