生後5ヶ月になり、いよいよ離乳食が始まります。横浜市では各区の福祉保健センターで「離乳食教室」を開催していますが、「予約がいっぱいで取れない」「子供が熱を出して行けなかった」というママも多いはず。でも大丈夫、教室に行かなくても正しい知識は得られます。

💻 公式動画を活用しよう

  • 横浜市は、教室の内容をまとめた動画をYouTubeで公開しています。「横浜市 離乳食 動画」で検索すると、作り方の実演や食べさせ方のコツが見られます。
  • また、区役所で配布されているテキスト(PDF)もダウンロード可能です。これには「何をどのくらいあげるか」のスケジュール表が載っているので、印刷して冷蔵庫に貼っておくと便利です。

📞 電話で聞ける

  • 「うちの子、まだ首が完全に座ってないけど始めていい?」といった個人的な疑問は、お住まいの区の福祉保健センター(こども家庭支援課)に電話すれば、保健師さんや管理栄養士さんが答えてくれます。
  • 教室に行けなかったことを伝えても、全く問題なく優しく教えてくれるので安心してください。

📚 市販本との違い

  • 市販の離乳食本は、見栄えの良いレシピが多いですが、横浜市の指導はもっとシンプルで「素材の味」を重視しています。
  • 最初は無理に手の込んだものを作ろうとせず、市のテキスト通りの「お粥+野菜ペースト」から始めるのが、挫折しないコツです。

✅ まとめ:焦らなくてOK

教室は「ママ友作りの場」という側面もありますが、知識を得るだけならネットや電話で十分です。赤ちゃんの体調と機嫌が良い日を選んで、マイペースに始めましょう。