うつ伏せ練習(タミータイム)は何分?背筋を鍛えておすわり準備

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欧米では推奨されている「タミータイム(腹ばい遊び)」。日本でも、頭の形を良くしたり、運動機能を高めたりするために取り入れるママが増えています。でも、「うつ伏せにするとすぐ泣く」という子も…。
💪 背筋と首を鍛える
- うつ伏せで顔を上げる動作は、首の後ろから背中にかけての筋肉を鍛えます。
- これがしっかりできないと、おすわりやハイハイへの移行がスムーズにいきません。
- 手足を浮かせてバタバタする「飛行機ブーン」のポーズも、全身運動として非常に効果的です。
⏱ 1日どれくらい?
- 機嫌が良い時に、1回数分から始め、慣れてきたら合計20分〜30分程度を目指しましょう。
- 目の前にお気に入りのおもちゃを置いたり、鏡を置いたりすると、顔を上げるモチベーションになります。
⚠️ 絶対ルール
- 必ず大人が見守る:顔が埋まって窒息する事故(SIDSリスク)を防ぐため、絶対に目を離してはいけません。
- 硬い床で:ふかふかの布団やソファの上は、顔が埋まりやすく危険です。ジョイントマットやプレイマットの上で行いましょう。
✅ まとめ:嫌がるなら無理せず
どうしても泣いてしまうなら、無理強いは禁物です。ママのお腹に乗せて遊ぶ(親子タミータイム)なら、スキンシップしながら楽しく鍛えられますよ。
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