これまで朝まで寝ていた子が、急に夜中に何度も起きるようになった…。それは「睡眠退行」かもしれません。生後4〜5ヶ月は脳が急激に発達する時期で、睡眠リズムが変化するために起こると言われています。

🧠 成長の証

  • 「メンタルリープ」とも呼ばれ、視力や認識力が上がり、世界の見え方が変わることで脳が興奮状態になり、眠りが浅くなります。
  • 寝返りができるようになったことで、夜中に動いて起きてしまうことも原因の一つです。

💤 対策

  • 朝日を浴びる:朝7時までに起こし、カーテンを開けてセロトニンを分泌させましょう。
  • ルーティンを守る:お風呂→授乳→絵本→消灯、といった入眠儀式を毎日同じにします。
  • 遮光:寝室を真っ暗にすることも重要です。

👩‍🏫 専門家に頼る

  • 横浜市内にも「IPHI妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント」の資格を持つ人が活動しており、個別相談やオンライン講座を行っています。
  • 一人で抱え込まず、プロのネントレ(ねんねトレーニング)の知恵を借りるのも賢い選択です。

✅ まとめ:必ず終わりは来る

睡眠退行は一時的なものです(数週間〜1ヶ月)。いつかまた寝てくれる日が来ます。「今はそういう時期」と割り切って、昼間ママも一緒にお昼寝して乗り切りましょう。