「高い高い」は危険?脳揺さぶられっ子症候群と5ヶ月児の安全な遊び

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パパがダイナミックに「高い高〜い!」をしてくれると赤ちゃんは大喜び。でも、ママとしては「揺らしすぎてない?」とヒヤヒヤすることもありますよね。5ヶ月児にとって安全な遊びのラインはどこなのでしょうか。
⚠️ 首と脳はまだ弱い
- 5ヶ月で首はすわっていても、脳と頭蓋骨の間には隙間があり、激しい振動で脳がダメージを受ける(乳幼児揺さぶられっ子症候群)リスクがあります。
- 特に「空中に放り投げてキャッチ」や「首がガクンガクンなるほどの上下運動」は絶対にNGです。
✈️ おすすめ:飛行機
- パパが仰向けに寝て、すねの上に赤ちゃんを乗せる「飛行機ごっこ」なら、落下の危険もなく、適度な浮遊感を楽しめます。
- ゆっくり持ち上げる「エレベーター遊び(高い高いのソフト版)」も、赤ちゃんの顔色を見ながらできるのでおすすめです。
📢 パパへの伝え方
- 「危ないからやめて!」と頭ごなしに言うとパパもやる気がなくなるので、「もう少しゆっくり持ち上げる方が、もっと笑うみたいだよ」とポジティブに伝えてみましょう。
✅ まとめ:愛ある注意を
パパの大きな体での遊びは、ママにはできない貴重な体験です。安全さえ確保できれば、父子の絆が深まる最高に楽しい時間になります。
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