5ヶ月児との帰省・遠出:新幹線・飛行機の「席選び」とぐずり対策

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生後5ヶ月になると、首もすわり、生活リズムも整ってくるため、実家への帰省や旅行を考える家庭も増えます。しかし、長時間の移動は赤ちゃんにとってストレス。新幹線や飛行機での必勝法を伝授します。
🚅 新幹線(新横浜駅から)
- 席選び:11号車か12号車の「最後部座席」を予約しましょう。後ろに席がないのでリクライニングし放題ですし、すぐ後ろのスペースにベビーカーを置けます(※要予約「特大荷物スペースつき座席」)。
- 多目的室:11号車付近には多目的室があり、空いていれば授乳に使わせてもらえます(車掌さんに声をかける必要あり)。
✈️ 飛行機(羽田空港から)
- 耳抜き:離着陸時の気圧変化で耳が痛くなり泣き出すことが多いです。離陸のタイミングに合わせて授乳するか、マグで飲み物を飲ませてあげましょう。
- バシネット:壁の前の席には、赤ちゃん用ベッド(バシネット)を取り付けられる場合があります。予約時に確認しましょう。
🍼 駅・空港の設備
- 新横浜駅:新幹線改札内に授乳室があります。
- 羽田空港:各ターミナルに充実したベビールームがあり、お湯や電子レンジも完備されています。搭乗前にオムツ替えを済ませておきましょう。
✅ まとめ:焦らない心
赤ちゃんが泣くのは仕事です。デッキに移動してあやせば大丈夫。「すみません」と縮こまるより、笑顔で会釈する余裕を持ちましょう。
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