生後6ヶ月頃まではママからもらった免疫(IgG)があると言われていますが、5ヶ月頃から徐々に減少し、初めての風邪や発熱を経験する子が増えてきます。備えあれば憂いなし。いざという時の動き方をシミュレーションしておきましょう。

🌡 38度を超えたら

  • まずは落ち着いてください。赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、暖めすぎで体温が上がっているだけかもしれません。
  • 薄着にして水分補給をし、30分後に再検温。それでも38度以上あり、ぐったりしているようなら受診を検討します。

📞 #8000と#7119

  • 夜間や休日に病院に行くべきか迷ったら、「#8000(小児救急電話相談)」へ。看護師さんや医師がアドバイスをくれます。
  • 横浜市救急相談センター「#7119」も24時間対応です。「横浜市救急受診ガイド」というWEBサイトでも、症状を選択していくだけで緊急度がわかります。

🏥 夜間急病センター

  • 桜木町にある「横浜市夜間急病センター」は、毎夜間(20時〜24時)小児科医が常駐しています。
  • 各区の休日急患診療所もあるので、自宅から近い場所をメモして冷蔵庫に貼っておきましょう。

✅ まとめ:機嫌と水分が鍵

熱が高くても、おっぱい(ミルク)を飲めていて、機嫌がそこそこ良ければ、翌朝まで様子を見ても大丈夫な場合が多いです。「水分・排泄・機嫌」の3点セットを観察してください。