外出先で地震!5ヶ月児を守る「防災ポーチ」の中身と横浜の避難所マップ

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もし、地下鉄に乗っている時に地震が起きたら?エレベーターに閉じ込められたら?小さな赤ちゃんを連れて逃げるのは想像以上に困難です。普段のマザーズバッグに「プラス1つ」入れるだけで安心できる、防災ポーチを作りましょう。
👝 100均で揃う中身
- 小型LEDライト:停電した時に、足元や赤ちゃんの顔を照らすために必須。
- ホイッスル:閉じ込められた時に助けを呼ぶため。
- アルミブランケット:薄くて軽いですが、赤ちゃんをくるめば寒さから守れます。
- 液体ミルク&使い捨て哺乳瓶:救援物資が届くまでの「最初の一食」になります。
📱 連絡手段
- スマホの充電が切れたら終わりです。モバイルバッテリーは常に持ち歩きましょう。
- 公衆電話用の10円玉や、家族の連絡先を書いた紙(アナログメモ)もポーチに入れておくと、いざという時役に立ちます。
🗺 横浜市防災マップ
- 横浜市では「防災マップ(Y・防災ガイド)」アプリを配信しています。
- 自宅周辺だけでなく、よく行くお出かけ先(横浜駅周辺など)の「帰宅困難者一時滞在施設」も確認しておきましょう。
✅ まとめ:お守り代わりに
「何も起きなかったね」と笑って帰ってくるのが一番ですが、備えているだけで心の余裕が違います。今日からバッグに入れておいてください。
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