横浜市は海に面しており、場所によっては津波のリスクもあります。体重7〜8kgになった5ヶ月児を抱えて逃げるシミュレーション、できていますか?

🎒 リアルな避難訓練

  • 「前抱っこ」をして、「防災リュック」を背負ってみてください。重くてバランスが取りにくいはずです。
  • その状態でスニーカーを履き、階段を上り下りできるか。家の中で一度試してみることを強くおすすめします。無理ならリュックの中身を減らす必要があります。

🌊 津波ハザードマップ

  • みなとみらい、金沢区などの海沿いエリアだけでなく、鶴見川などの河口付近も津波遡上の可能性があります。
  • 「横浜市防災情報アプリ」で自宅の標高と避難場所(津波避難ビルなど)を今すぐ確認しましょう。

🍼 離乳食の備蓄

  • ミルクだけでなく、瓶詰めの離乳食(おかゆや野菜ペースト)も備蓄リストに加えましょう。
  • ローリングストック法で、日常的に食べさせながら買い足していくのが賞味期限切れを防ぐコツです。

✅ まとめ:守れるのは親だけ

いざという時、赤ちゃんを守れるのはパパとママだけです。「何とかなるだろう」ではなく、最悪の事態を想定して準備をしておくことが、家族の命を救います。