誤飲事故に注意!5ヶ月児の手が届く範囲と横浜市救急相談

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寝返りでゴロゴロ移動できるようになり、何でも口に入れたがる5ヶ月。昨日までは届かなかった場所に、今日は手が届きます。「直径39mm(トイレットペーパーの芯)」を通るものは全て誤飲の危険があります。
💀 特に危険なもの
- ボタン電池:飲み込むと短時間で食道や胃に穴が開きます。見つけたら即救急車レベルです。
- 薬:ママの頭痛薬、おじいちゃんの血圧の薬。カラフルでラムネのように見えてしまいます。
- マグネット(磁石):複数を飲み込むと腸内で引き合って腸壁を挟み込み、開腹手術になることも。
📞 困った時の連絡先
- 中毒110番(大阪):072-727-2499(365日24時間対応)。化学物質や医薬品を飲んだ時の専用相談窓口です。
- 慌てて吐かせると、逆に食道を傷つけたり、気管に入って肺炎を起こしたりする場合があります(灯油や洗剤など)。「何を飲んだか」を確認して、指示を仰ぎましょう。
✅ まとめ:片付けが命
「床に物を置かない」のが鉄則。上の子のおもちゃ(レゴなど)も要注意です。赤ちゃんの目線になってハイハイし、危険箇所をチェックしてみてください。
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