母子手帳の「発育曲線」。お子さんの体重はどのあたりですか?帯からはみ出していたり、カーブが緩やかすぎたりすると心配になりますよね。でも、4ヶ月頃は体格の個人差が一番大きい時期。自己判断でミルクを減らしたり足したりする前に、専門家に相談しましょう。

⚖️ よくある悩み

  • 増えすぎ(肥満?):「完母ならどれだけ飲ませても大丈夫」と言われますが、ミルクの場合は「飲ませすぎかな?」と悩みます。でも、寝返りやハイハイで運動量が増えれば、自然とスリムになっていく子がほとんどです。
  • 増えない:飲みムラや遊び飲みが出てくる時期です。機嫌が良く、うんちが出ていれば様子見でOKな場合も多いですが、曲線を大きく下回る場合はフォローが必要です。

👩‍⚕️ 横浜市の「栄養相談」

各区の福祉保健センターでは、栄養士による無料の相談会を実施しています。

  • 予約制:落ち着いて個別に話ができます。体重測定もしてくれます。
  • アドバイス:「ミルクの回数をこう変えてみて」「離乳食を少し早めに始めてみようか」など、具体的なプランを提案してくれます。

✅ まとめ:数字に縛られないで

曲線はあくまで「目安」です。大事なのは、その子なりのペースで増えているかどうか。「パマトコ」アプリなどでグラフの変化を見つつ、心配ならプロに背中を押してもらいましょう。